2009年9月アーカイブ

Scouting for Boys

Lord Baden-Powell of Gilwell 
1857-1941

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1857年英国ロンドン、ハイドパークの近郊に生まれる。
父はオックスフォード大学教授で牧師。母は英国海軍の名家スミス家の出

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1876年7月陸軍少将、竜騎兵第13連隊と共にインド・ルクナゥ駐在
1884年同連隊と共にアフリカのナタールに移駐、斥候術、開拓術に励む。

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1899年南ア戦役マフェキングでボーア軍に217日間包囲された時、
少年斥候隊を作り勇戦。勝って英雄とうたわれ、軍功により
女王陛下より陸軍少将に昇任される。

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1908年「Scouting for Boys」をかかげボーイスカウトを発足する。

遊びに仕事にクリエイティブでありたいです。
かんちゃん写真ありがとう
BOSS


awaodori

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毎年の恒例行事です
事務所をあげての大騒ぎ
今年も無事にみんなで見れました
総勢35人の大所帯

最後は皆で馬鹿踊り

いや〜っ今年は例年になく盛り上がりました
RGB Family・鈴キック家族・かんちゃん家族・FCFの同士・
中澤家族・浅草サンバのみなさん・ISEさん家族・だん・ゆうじさん家族

それと場所取りに協力してくれた
長澤さん家族・近所の土建屋のおばちゃん家族・芹沢グループ・
千代田グループ・目黒のトバリ兄弟・アメ村のみなさん・
荻窪のそばやのおっさん・ミニストップのおっさん・
ジョンくんグループ

本当にありがとうございました
また来年も騒ぎましょう

阿波踊り

先週末、阿波踊りに行ってきました。
感動に次ぐ感動。
涙なしでは語り尽くせぬ
夏の思い出です。

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qyura

イエス!マーイプリンセス♥

私は以前から英語を学びに

池尻などにある外国人英語カフェに行きたいと思っていたのですが

先日、ついに行こうとした時にちょうど

『メイちゃんの執事』再放送を見ていた私は

執事喫茶も気になりはじめ

執事喫茶と外国人英語カフェの2方向で迷ってしまいました。


「それならどちらも」ということで

「外国人・執事喫茶」のワードから、

渋谷にある外国人執事カフェを検索、発見し

行ってみることになりました。


執事喫茶の逆であるメイド喫茶のイメージで思い浮かぶのは、

割とキツい女子の方々のコスプレ姿ですね。

私たちも、それを思い浮かべながら

「どうせたかが知れてるだろう」

などと恐る恐る店へのエレベーターで店のある階へ上がっていきました。

店に入るなり、


Welcome the princess!(的なことをきちんとした英語で)


と、マネキンのようにきれいな外国人(執事風)達にいきなりの歓迎をうけ、

レースのかかった席に通されました。


店内は正直そんなにしっかりとした作りではなく

雑居ビルのメイド喫茶とさほど変わりないたたずまいです。

周りを見回してみると

頭にティアラをつけた女性がたくさんいました。

その信じがたい異様な光景に圧倒され、

私と友人は最初、笑いをこらえるのに必死でした。



料金設定は意外と普通で

食事もドリンクも高額なものではありません。

特殊なメニューとしては

執事がプリンセスのイメージを想像して作るカクテルや

ヒミツのメッセージ付きデザートなどがあります。


まずは食事を注文をしようとテーブルに置いてあるベルを鳴らすと、

「イエス!マイ、プリンセス!」

といいながら席に来て、

1つ注文するごとに


「(英語で)それは良いチョイスだね。最高だよ。

僕もそれが一番好きなんだ。ほんとに良いね。」


と、私たちが言うこと全てを褒めてくれました。



食事をすませ、まったり過ごしていたのですが、

やはり来たからには、きちんと体験しようということになり、

「シンデレラタイム」

というコースを注文しました。


しばらくすると、店内が暗くなり、ヨーロッパ宮殿風の音楽が流れ出しました。

そして、キャンドルとデザートとシャンパンを持った執事達が


「どこ?どこ?僕たちのシンデレラはどこにいるの?」


といいながら、フロア中を探し出しました。

各テーブルを確認しながら私たちの所にくると、


「(英語で)OH!僕のシンデレラ!ここにいたんだね。

これはサプライズプレゼントだよ」


といいながら、ついに!!!!!!!


ティアラをかけてきました!!!!!!!!!!!!


人間とは面白いもので、

自分がティアラをしたことによって

あんなに違和感のあったティアラ姿の女子たちが、

まったく違和感が無い光景に変わり

逆に、後からきた普通の人たちの方に

違和感を覚えるくらいな、

言ってしまえば、まんまと、お姫様気分になりました。


この他にも、

トイレに行く時に入り口まできちんとエスコートしてくれたり

お姫様だっこで写真を撮ったりと、

ものすごい『萌』なサービス満載で

英語の勉強も結構できつつ

プリンセス完全体な気分で過ごすことができる、

色んな意味ですごい空間でした。笑


頑張る女子(改:プリンセス)達のご褒美に

一度行ってみてはいかがでしょうか。


渋谷のディズニーランドが、そこにはありました。


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プリンセス1号


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2号


mugi(笑)

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