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包むー日本の伝統パッケージ展ー

近頃余震も落ち着いて来ましたので

目黒区美術館でやっている

「包むー日本の伝統パッケージ展ー」

を見に行ってきました。




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人々が餅や、卵、魚など、様々な食べ物を安全に持ち歩くために作られた



「つと」



卵や餅などは、むき出しの状態で包まれていたりするのですが

藁細工がしっかりと中身を固定していて

持ち運び途中に割れること無く

とても安全に運ばれていたようです。



「たまごつと」のつくり方




他にも紙パッケージになる前の、虎やの木の菓子箱

弁当や羊羹、地方ごとの酒瓶、地方ごとのちまきの包みかた...

など、紹介仕切れないほど膨大な数の

個性的な伝統パッケージが

藁、木、土、紙の「包む」それぞれのカテゴリー分けで紹介されていて

ものが、限られていた時代の

暮らしの知恵や、心を知ることが出来ます。




美しく、機能性も兼ね備えたパッケージが

生活の中にあふれていたと思うと、

うらやましくさえ思いました。




シンプルだけど、もらう人の心を楽しませる、

たくさんのアイデアに出会い

誰かに何かを、包んで、渡したくなる展示です。


通ってよけて焼き付けて。

http://life.oricon.co.jp/75709/

思わず

「え!!!」と声を上げて興奮してしまいました。

期間限定のお帰りEO。

アバターもアリスもいいけど

3Dといったらやっぱりこれです。


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mugi

BI・BI・BI

ポッドキャストで

エレキコミックと片桐仁のラジオを聞いていたら





 「ビビビッ!」と大声で言うと、 

   人は「おぉ!」と何かを感知する...




といラジオコントでやっていたので 「私にも出来る!」と 

早速、qyura氏に実験してみたところ、 

あまり感知してくれませんでした。

でも、居酒屋で大声で「ビビビッ!」というと

ビールが出てくるらしいです。


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mugi

あちゃづけ

http://www.nagatanien.co.jp/enjoy/cm/ob/01/ 

この高見盛が、大好きです。

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mugi

降臨

先週末、 神に出会いました。 

というのも GO FESとかいうイベントの無料招待券をいただいて 
訪れてみたのですが JPOPでは割と売れてるらしい人たちの出る
幕張の地味なイベントに 
神はいたのです。 

始めから彼女達が見たくて行ったのには間違いないのですが 
あんなにも可愛いなんて知らずに侮っていた自分が恥ずかしいです。 

前座のヒルクライムの微妙な物まね、 
「食べたら磨く 約束げんまん」からのダンスの導入、 
春フェスの変な位置づけにも負けない無敵のポテンシャル 
全てにおいて完璧であり 
自分の気持ちをファンとかそんな軽々しい言葉では 
表現できない感覚に陥らせてくれました。 
誰とは言いませんが、偏りがちだった1/3の「可愛い」感覚も 
今では完璧オールAです。 

今更という人もいます。 
でも今更知っていたようで全く分かってなかったな。 
愚かだったなと反省させてさえくれる 
そんなすばらしいユニットでした。 

 完全に乗っかって今練習中です。 

 あっぱれ。

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mugi

あなたは腐海を何も分かっていない

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ほら

もう

こわくない

京都DOSUE

先週末、
初めてのゴルフ打ちっぱなしを経験し
出来なすぎてこっそり泣きながら練習した後、
久々に京都に行ってきました。 
紅葉×夜景。
最高ですね。

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近づいても

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きれいですね。

文京区椿山荘のなんちゃって京都DOSUE。

外だけでは何なので豪華絢爛なホテルの中も探検していると

あらら!

おごそかに。
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おごそかを天の目で見てみる
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party!
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ぽわん。
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癒されましたか。
あまりにメルヘンで、マッチを消すと見える景色みたいですね。




そしてここからイルミネーション巡りが始まり...

ウェスティンホテルにて
ドドンと10mくらいあったかも。
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くまたん

か〜ら〜の〜GINGIRAGIN
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目が金になりそうなほど金色なので
清浄の地に導かれそうになってしまいました。

このあと、
いつもは赤いけどこのときばかりは青き塔(これな〜んだ?)
に追いつき追い抜かれしつつ...


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お久しぶりのLEDライト達に会いに行きました。
チャリで通りすがりにみるのとは訳が違います。

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みんなして交代で頭ひょこひょこしながらついには

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THE危険。


きれいすぎてき消えるまで待ってみました。

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今日も帰りに住宅街イルミーを見物しながら帰ろうと思います。
風邪には気をつけて、よいクリスマスを。

ニア

12月8日 15:30

社長がバースデーソングを歌いながら
ケーキをもって入室してくると、
3人による合唱が始まりました。

ドキドキ!

「ハッピーバスデー25歳!」

私の25歳の誕生日を祝ってくれました。


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ケーキ(ろうそくを敢えて最前面にもってくるという斬新な飾り付け/笑)も
具がいっぱいでグーだし(安達)、
マカロンのおまけ付きな
スペシャルバースデーです。


極めつけはコレ!!!

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ギャーーーーーかわいいーーーー
diptyqueの練り香水を頂いてしまいました。

めっっっっっっっっっっちゃ可愛い。
デザインもさることながら
筆置きのようなひんやりとした冷たさと
適度な重さを兼ね備えた
パーフェクトなマテリアル。

開くとこんな感じ。

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内蓋の艶もセクシー。

なんて素敵なんだ...
嬉しすぎました。
興奮してマウスの横に置いてチラチラ見ながら仕事してしまいました。

25歳。

香水に似つかわしい大人の女の魅力
プンプンさせられるよう、自分磨いていこうと思います。

粋な誕生日会ありがとうございます。

しかし、1つだけ残念なことは、
誕生日、9日なんです。てへへ



追記です。
大変恐縮ですが今月5日に
会社や東京の友人中心で第2回ウェディングパーティーを開きました。
(下記ブログ参照)
最終的に主役は私の母親になりましたが、
素敵にアホ※なパーティーで、
とっても楽しかったです。
久々に騎馬戦しちゃいました。

幹事の方々はじめ、来てくれたゲストの皆様には
大変お世話になりました。

※アホ&アットホーム



イエス!マーイプリンセス♥

私は以前から英語を学びに

池尻などにある外国人英語カフェに行きたいと思っていたのですが

先日、ついに行こうとした時にちょうど

『メイちゃんの執事』再放送を見ていた私は

執事喫茶も気になりはじめ

執事喫茶と外国人英語カフェの2方向で迷ってしまいました。


「それならどちらも」ということで

「外国人・執事喫茶」のワードから、

渋谷にある外国人執事カフェを検索、発見し

行ってみることになりました。


執事喫茶の逆であるメイド喫茶のイメージで思い浮かぶのは、

割とキツい女子の方々のコスプレ姿ですね。

私たちも、それを思い浮かべながら

「どうせたかが知れてるだろう」

などと恐る恐る店へのエレベーターで店のある階へ上がっていきました。

店に入るなり、


Welcome the princess!(的なことをきちんとした英語で)


と、マネキンのようにきれいな外国人(執事風)達にいきなりの歓迎をうけ、

レースのかかった席に通されました。


店内は正直そんなにしっかりとした作りではなく

雑居ビルのメイド喫茶とさほど変わりないたたずまいです。

周りを見回してみると

頭にティアラをつけた女性がたくさんいました。

その信じがたい異様な光景に圧倒され、

私と友人は最初、笑いをこらえるのに必死でした。



料金設定は意外と普通で

食事もドリンクも高額なものではありません。

特殊なメニューとしては

執事がプリンセスのイメージを想像して作るカクテルや

ヒミツのメッセージ付きデザートなどがあります。


まずは食事を注文をしようとテーブルに置いてあるベルを鳴らすと、

「イエス!マイ、プリンセス!」

といいながら席に来て、

1つ注文するごとに


「(英語で)それは良いチョイスだね。最高だよ。

僕もそれが一番好きなんだ。ほんとに良いね。」


と、私たちが言うこと全てを褒めてくれました。



食事をすませ、まったり過ごしていたのですが、

やはり来たからには、きちんと体験しようということになり、

「シンデレラタイム」

というコースを注文しました。


しばらくすると、店内が暗くなり、ヨーロッパ宮殿風の音楽が流れ出しました。

そして、キャンドルとデザートとシャンパンを持った執事達が


「どこ?どこ?僕たちのシンデレラはどこにいるの?」


といいながら、フロア中を探し出しました。

各テーブルを確認しながら私たちの所にくると、


「(英語で)OH!僕のシンデレラ!ここにいたんだね。

これはサプライズプレゼントだよ」


といいながら、ついに!!!!!!!


ティアラをかけてきました!!!!!!!!!!!!


人間とは面白いもので、

自分がティアラをしたことによって

あんなに違和感のあったティアラ姿の女子たちが、

まったく違和感が無い光景に変わり

逆に、後からきた普通の人たちの方に

違和感を覚えるくらいな、

言ってしまえば、まんまと、お姫様気分になりました。


この他にも、

トイレに行く時に入り口まできちんとエスコートしてくれたり

お姫様だっこで写真を撮ったりと、

ものすごい『萌』なサービス満載で

英語の勉強も結構できつつ

プリンセス完全体な気分で過ごすことができる、

色んな意味ですごい空間でした。笑


頑張る女子(改:プリンセス)達のご褒美に

一度行ってみてはいかがでしょうか。


渋谷のディズニーランドが、そこにはありました。


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プリンセス1号


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2号


mugi(笑)

無論快活ライフデザイン

人というのは 
生活する中でいろいろなことを 
言ったり言われたりするものですが 
それをうまくかわしたり忘れたりして
穏やかに生きています。 


しかし急にズバっと心理的にポイントをつくようなことを
言われたりしてしまいますと
普段は気にしていなくても
不意に負の気持ちがわき上がったりしてしまうものです。


それは誰にでも起こりうるごく自然なことですが、
無駄に嫌な気持ちになったりして雰囲気が悪くなるのは
まっぴらごめんですよね。


そこで、私は、
そうならないためにはどうしたらいいのかを考えました。
答えは簡単です。


マイナスをプラスに変えることができればいいのです。


例えば 良くあるパターン(?)
「それって自意識過剰だよね」
などということを言われたりしたら
普通であれば
「どこらへんが?」「そうなの?」「(焦って)違うよ。」
などの言葉が出てきそうなものです。


しかし今回私が提案する答えはこうです。

「私って自意識だけは過剰なんだ〜」

というと、「〜だけは○○」ということにより、
相手からは

「あ、そうかそれだけか」

と大したことじゃなかったなと思われるようになります。
私はそれを『ダケは効果』と名付けたいと思います。


その『ダケは効果』により、
最終的にはなんだか自意識過剰が、
いいことにさえ感じる錯覚に陥らせることができます。
相手も自分も、

「私ももっと頑張って自意識磨かなくっちゃ」

くらいに思えたら
『ダケは効果』がしっかりと浸透しているということですね。



その他にも、例えば

「ちょっと声がでかいよ」

などと不意に注意されたりして驚いたときも
自信満々に

「やっぱりね。」

と答えると、相手からしたら
「え?わざとだったんだ。なんだ私が間違ってた
(ペロリと舌を出しながら)ごめんごめん」
とあたかもそこに真意があったかのように感じさせることができるわけです。
私はそれを『裏真意効果』と呼びます。

ここでポイントになってくるのは
最初の入りの

「やっぱりね」

をいかに上から言えるかということです。

そこを失敗すると
相手の中での真意感が薄れて
単なるうさんくさい回答になってしまうので逆効果です。
それさえ気をつければ比較的簡単に使うことができます。

※他に使える『裏真意効果』の回答は以下のようなものもあります。
「まあね」「そうだよ」「(無言で首を左右に振り)わかってない」
などと極めて冷静に答えてみるのもいいでしょう。




このように、一聴マイナスとも思える発言をされたとしても
今紹介したような返しによって
プラスな発言と雰囲気に変えることができるのです。
みなさんもオリジナル回答をつくったりして
会話を楽しんでみてください。




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※上記は全て先日行われた印旛沼花火大会に行くまでに考えた妄想ですので、
 さらりと読み流していただければ幸いです。

mugi